西日本整体学院と医療法人 誠医会 松山医院が共同で、
     『血糖値を下げる東洋医学療法の実践』を行っております。
     ココではその実践のご紹介をいたします。


血糖値を下げる東洋医学療法の実践:【中村氏の場合】

平成15年C型肝炎発症。平成21年4月より施術開始。

★4ヶ月で9.5から6.5まで下がった!!

長年C型肝炎による血糖値・ヘモグロビンA1c値の値が高く苦しまれていました。
掛かり付けの病院より“専門医にかかるように。”“すぐに入院しなさい。”
等勧告もうけ、最後のチャンスととらえ等施術を受けられました。
何とかしたいという強い意志の下、真面目に取り組んでいただいた結果、
約3か月で確実に数値が下がってきました。
ご本人は“このまま続けて正常値を目指す!”と張り切っておられます。

                                ※正常値は4.3以上5.8以下


血糖値を下げる東洋医学療法の実践:【蓋氏の場合】

平成19年より数値の上下動が激しくなり、平成21年4月より施術開始

平成19年より徐々に数値が上昇し始め、
その後上下動が激しく心配の毎日を過ごされていました。
平成21年4月より施術を開始し、短期間で正常値まで戻すことができました。
数値も安定し始め、やっと心の荷が下りたと笑顔で話されています。

                                ※正常値は4.3以上5.8以下


血糖値を下げる東洋医学療法の実践:【鈴木氏の場合】

数値が6.0〜7.4の間をいったりきたりで安定せず不安な毎日。

20年前から7.0前後の数値が下がらず、体重も増加傾向で苦労されていました。食事運動の面で気をつけていましたが、63歳でリタイヤ。数値も上がったり下がったりで“糖尿病は一生治らない”とあきらめておられました。
松山医院での出会いがきっかけで、今回の試みに参加いただき、短い期間で数値も5.7に下がったために、一度に薬をやめてしまいリバウンドが発生。一時的に数値が多少上昇したようです。今はリバウンドから解放され、正常値での安定に近づいています。

                                ※正常値は4.3以上5.8以下


血糖値を下げる東洋医学療法の実践:【熊谷氏の場合】

10年来の高血糖で、“糖尿病です”と医師から宣告された方で、
数値も極端に上がることはないものの、正常値まで下がることはなかったそうです。
今回の試みで、緩やかなカーブを示しながら正常値まで下げることができました。
今後も指導通りの自己管理を徹底することで、正常値での安定を目指されています。

                                ※正常値は4.3以上5.8以下


           あなたも本気で健康な体を取り戻しましょう!!
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■ 筋肉弛緩整体療法とは

人体の各筋肉(骨格筋)は、お互い関係しあっています。

痛みを感じている箇所に直接その原因があるのではなく、
痛みの箇所と関係した他の箇所(関連筋)にその痛みの原因と成る
硬結(こり)があるという事が解って来ました。(NHK、ためしてガッテン 3/4放送)

この原因となる硬結をほぐす(取り除く)事により、
感じていた痛みを本当に消失させることができるわけです。
その人の年齢にあった健康な筋肉(本来の姿)に戻す治療こそ、
『筋肉弛緩整体療法』の独特な治療法なのです。

『筋肉弛緩整体療法』は、関連筋の硬結をほぐすわけですから
多少の痛みをともなう事もありますが、古来からのやり方の様に、
痛みの箇所を直接もんだり強く押したりするわけでは有りません。
施術によって感じる痛みの度合いも違いますし、
場合によっては直接強く揉んだりした場合に来る「もみ返し」などの不快感もありません。

筋肉を元の健康な状態に戻し、それぞれの機能を最大限に活用できるようにすることで
痛みを消し、歪みを直す事こそが『筋肉弛緩整体療法』の真の目的なのです。

アメリカのヒッツ・ジェラルド博士によって発見された人体の原理を、
約40年前に日本人の技術によって「二点治療法」として確立され、
日々進化し続け現代の『筋肉弛緩整体療法』と成ったわけです。


■ 知っておきたい血糖値の知識

血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことを「血糖値」といいます。
私達は食事として摂取したご飯やパンなどの炭水化物を分解して、
ブドウ糖に変え血液中に吸収し体中に運搬されていきます。
ですから、食事を取ると誰でも血糖値が高くなります。

すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、
血液中のブドウ糖はエネルギー源として筋肉等に取り込まれていきます。
そのことにより我々は動く(活動する)ことができるわけです。
健康な人であれば、食事をして一時的に上がった血糖値は約2時間程度で元の値に戻りますが、何らかの原因でインスリンが不足するとブドウ糖を筋肉などの細胞に取り込む事ができず、
何時間たっても血液内に残ってしまいます。

血液内にブドウ糖が残り、上がった血糖値が下がらなくなり
血液中のブドウ糖濃度が高い状態のままの人のことを「糖尿病患者」と呼んでいます。


■ 血糖値が下がらないと何故悪いのか?

血液中のブドウ糖は本来人体の活動源ですが、
それが消費されず血液中に残り高い濃度のままだとブドウ糖が血管を傷つけたり、
その他の合併症(神経障害及び網膜症や腎障害等々)を引き起こす原因となるからです。


■ なぜ血糖値が下がらないの?

血糖値が下がらないの理由は、
ブドウ糖を筋肉等の細胞に送り込むインスリンの分泌量が少ないことや
膵臓からの分泌のタイミングが狂っているからだと考えられています。
その他、インスリンが運んできたブドウ糖を受け入れるはずの筋肉に
異常がある場合も同じ症状になると考えれられています。

そうです!筋肉細胞の『質』も大きく関係してくるのです。

運動(活動)するということは、筋肉に摂り込んできたブドウ糖を消費し、
絶えず補充し続けているということですが、筋肉の『質』が低下し、
十分な消費と補充が困難な場合も血糖値が下がらない原因の一つと考えられます。

現代人はいつも精神的緊張を強いられています。

その緊張が身体まで緊張させ、それに伴い筋肉も緊張・硬直し続けています。
全身が鋼の様に硬結しているひどい状態の方も珍しくありません。

こうゆう場合、筋肉の質の低下が慢性化し、
せっかくインスリンが運んできたブドウ糖を細胞自身が受け取れなくなり、
結果的に血糖値が高い状態が続いてしまいます。


■ 血糖値を下げる「食事療法」と「運動療法」

食事療法とは、
皆さんご存知の通り、カロリー摂取量を減らし
ブドウ糖の発生を防止する方法です。

運動療法とは、食事等で摂取したブドウ糖を
運動することで消費し、
血液中のブドウ糖を減らす方法です。

・・・ですが、

もともと筋肉の『質』の低下をまねき
ブドウ糖の吸収力が落ちている人が、
闇雲に運動療法をしてもなかなかうまくブドウ糖の消費にはつながらず、
血糖値が思うように下がりません。

まずは、運動療法等の効率を上げるために、『健康で質の高い筋肉』を取り戻し、
効率よくブドウ糖の消費ができる身体作りをすることが先決です。
『筋肉弛緩整体療法』ではこの点を大事にしています。

『筋肉弛緩整体療法』で正常な良質の健康な筋肉(筋肉細胞)を取り戻すことにより、
食事等で血液内に増えたブドウ糖を、効率よく筋肉細胞内に取り込み、
運動等のエネルギーとして最大限消費し続けることにより、
体内の血糖値を通常の状態に戻していきましょう。


■ 西日本整体学院と医療法人誠医会 松山医院の試み

当西日本整体学院独特の『筋肉弛緩整体療法』と『足つぼ療法』を併用し施術することで、
健康な筋肉を取り戻すと共に、膵臓の機能の活性化をはかり、
インスリン注射や薬に頼らない自己治癒力によって血糖値を下げる試みを
医療法人 誠医会 松山医院と共同で行っています。

『足つぼ療法』によって、膵臓を活性化させインスリンの分泌を活発にし、
『筋肉弛緩整体療法』によって体内に取り込まれたブドウ糖を
効率よく消費し続けつる身体を取り戻す。

このサイクルがうまく機能するようになると、
血糖値が正常値に下がる事や、ほぼ正常な状態を保てる事が
医療法人 誠医会 松山医院の検査結果の蓄積によってわかってきました。


■ 最後に

長年病に冒されると、改善を望むのではなく、
うまく付き合っていこうという考えになりがちです。

大量の薬に頼り、仕方がないと
諦めている方のなんと多いことか。
私達は、そんな多くの方たちと接する中で、
今回の試みを始めました。

結果は出ています。
何もあきまめることはありません!



私達と共に健康な身体作り(血糖値を正常に戻す)に挑戦しましょう。

まずは、西日本整体学院に現在の症状等をお知らせください。
お一人お一人の症状にあった施術方法をご相談させていただきます。
大切なことは“あきらめない心”です。


西日本整体学院 学院長:青坂一寛

 電話:097-533-2011 
 住所:〒870—0023 大分市長浜町2丁目12-4 シンサントビル5階